酒豪アラサー妊活子の日々真剣に妊活ブログ

〜高プロラクチン血症と不妊症検査で診断された妊活子のタイミング法経過〜

妊活を考慮すると30歳で結婚は遅すぎる

こんにちは♪ 妊活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪



5月27日(土)の基礎体温は36.3℃でした。低温期11日目。そろそろ病院です。今回は早めに排卵してくれたらなぁ〜なんて。



時間があると昔の事を思い出す事もあり、ふと昔の自分の人生設計を思い返しました。私は小学生の時から、男より仕事に生きる女になりたいとずっと思っていました。
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でも、結婚を1度もしない人生もカッコつかないなんて思い、30歳くらいで結婚して子供を産んで、仕事に復帰して、離婚してもシングルマザーでもカッコいいママでいたいな、なんて思ってました。



そんな思いを抱いていた私の現実は27歳で入籍し、28歳で結婚式を挙げ、29歳の今は妊活に全力疾走という感じになりました。



理想よりも早く結婚する事になったのですが、もし30歳で結婚したならば、もっと妊活に焦り、プレッシャーを覚え、妊活ストレスが増えてしまっていたのではないかと思います。



晩婚化が進む今、おそらく多くの女性は、仕事をプロフェッショナルと呼ばれる程になり、それから結婚するというシナリオを描いている人が多いとは思います。



が、「仕事がうまくいってから」を人生設計に加えると、大学卒業して、就職して、最低でも5年・・・これだけで27歳。うまい具合に30歳で結婚しても、すぐに妊娠するとも限らない。



子供1人だけを望むなら、少しは余裕があります。が、2人子供を望むなら、順調にいかない場合は、ギリギリ35歳で産めるかどうか・・・



妊娠、出産は計画通りにいくものではないので、一概には言えませんが、妊活を考慮するならば30歳での結婚は遅過ぎるという現実・・・



私は運良く、理想よりも早く結婚出来ましたが、理想通り、もしくは遅ければ、もっと妊活に苦労していたと思います。



もっと妊活、不妊治療が当たり前だという事が世間に知れ渡り「早めに妊活をしなきゃ」「早めに結婚して子供を産む」という気持ちが、芽生えていけばいいなと思います。