酒豪アラサー妊活子の日々真剣に妊活ブログ

〜高プロラクチン血症と不妊症検査で診断された妊活子のタイミング法経過〜

インポだとキンタマを切らなければならない?

こんにちは♪ 活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪




はい、4月3日(月)の基礎体温は36.6℃でした。
高温期11日目。
今日は腰が非常に痛いです。
昨日今日とたくさん歩いているからかな?




そして今日は、
友人さえさん(37歳)に会ってきましたぁ〜♪
仕事していた時に出会った方です。
何度か飲みに行った仲。




最近また飲みに行こうとお誘いを頂いたので、
不妊治療中で薬を飲んでいるので、
お酒は飲めないのです」
とお話したところ・・・




「え?そうなの?じゃぁ是非ランチに」
と言っていただき、本日会いました。
さえさん「で、不妊治療って何してるの?」
活子「ホルモンが多くて、妊娠しにくいので、テルロン・・・」




活子が熱く語ると、
さえさん「実はね、うちもなんだ」
活子「そうなんですか?テルロンですか?」
さえさん「いや、うちは男性不妊。」




活子「精液検査でひっかかったんですか?」
さえさん「いや、そもそもインポなの」
活子「そうなんですか・・・何か治療されてるんですか?」
さえさん「マカとか、食事の改善とか、色々してるんだけど、なかなか」




活子「そうなんですね。病院は行ったのですか?」
さえさん「いや、1年前くらいに1度だけ行ってみる?って言ったけど、まだ行けてなくて」
活子「そうなんですね・・・」
なぜだか二人とも涙目に・・・




さえさんは自分なりに色々と調べていて、
マスターベーションでもインポの場合
(さえさん旦那は3年ほど前からこのパターンだそうです)、
最悪、キンタマを切って、
元気な精子を取り出し体外受精しなければならないのだと教えてくれました。




想像も出来ないほど痛そう。
というか怖い。
そして女性の体外受精も痛いのだとか。
それがわかっているからこそ強く病院へ行くことを進められないそうです。




男性にもそんな試練があるとは、
私は想像もしていなかったので驚きました。
晩婚化が進む現代。
晩婚化が進めば進むほど、
不妊も進んでしまいます。




女性の社会進出は素晴らしい事だと思いますが、
それが晩婚化を進め、
不妊を進めてしまう。
頼りのない年下男より、
かなり年上の男性を求めてしまう。




果たしてこれで、
少子高齢化社会から日本は抜け出せるのだそうか。
男性諸君、
キンタマを切られたくなければ、
早く結婚するべきだ!

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