酒豪アラサー妊活子の日々真剣に妊活ブログ

〜高プロラクチン血症と不妊症検査で診断された妊活子のタイミング法経過〜

不妊症検査内容と金額の実体験③(タイミング法編)

こんにちは♪ 妊活子です♪
今日も妊活に勤しんでおります♪




はい、3月16日(木)の基礎体温は35.9℃でした。低温期14日目。今日は病院でした。すると1つ問題が判明してしまいました。

不妊症検査内容と金額

3回目の通院です。そろそろ排卵の為、排卵チェック(タイミング法)のスタートとなります。加えて、検査結果の発表です。

実施検査

排卵チェック
②検査結果
ア、ホルモン(FSH,LH、F2,TRHテスト)
イ、ホルモン(テストステロン)検査(必要な場合)
ウ、免疫検査(抗精子抗体)

実体験した検査内容

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 ①に関しては、排卵が近い為、排卵予測の検査です。まずはお潮水(尿)を取って検査をします。検査結果はとくに言われず、超音波検査に進みます。足を広げ、超音波の器具を膣内にぶっ込まれます。いつものごとく、違和感はありますが、痛みはありません。黒い超音波画面を先生が見て診断。まだ排卵はしてないようなので、また連休明けに排卵チェックです。
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 ②に関しては、超音波検査後、先生が詳しく説明して下さいました。ウの検査は問題なく、アの検査で異常あり。アの検査は、ホルモン値の検査です。起きている状態のホルモン値は異常がなく、寝ている状態のホルモン値が異常でした。通常80くらいの数値であるべきホルモンが、123あったそうです。このホルモンが高い事により、寝ている体の状態が出産直後のような状態になっているとのこと。出産直後には、次の子供を作らないようにホルモン値が上がるのだそう。
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だから妊娠がしずらく、生理周期にも乱れているのだとか。これを「高プロラクチン血症」と呼ぶのだそうです。この症状で妊娠ができにくい状態になっていると言われました。この対処として、ホルモン値を下げる薬を処方されました。薬は毎日。風邪薬のように飲んで治るものではないそうで、妊娠を希望する時はずっと飲み続けなければなりません。が、それだけでいいらしいです。

本日の病院代

3,180円
(保険内(1,080円)保険外(2,100円))

病院代合計

32,820円

まとめ

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今日は色々とホッとしました。検査は異常はありましたが、薬を飲むだけで良いとの事。免疫検査で抗体があれば、体外受精になると言われていたので、それに比べれば・・・。そして、妊娠しない理由がはっきりしたことにより、対処をすれば妊娠出来るかもしれないという喜びも。薬を飲むことで生理も安定するのではないかという期待も。そしてそして、今日は安かった!という安心感も。
タイミング法は排卵を予測出来るまで何度か通わなければならないので、毎回高額だったらどうしようと不安でした。が、3180円!これなら何度も通っても大丈夫!よし!まだまだ病院は続くし、検査も後1つくらい?はあるけど、すごく前進しました!頑張るぞ!妊活子!今日もついてきてくれた旦那さんに感謝!ありがとう!最高の旦那です!旦那そっくりの赤ちゃん、おいで!